毎月一定の手数料がかかる

どの金融機関でもかかる手数料

金融機関を利用するときの手数料は、時代によって変わってきました。かつては証券会社に口座を作ろうとすると、毎年口座管理手数料が数千円必要なのが当たり前でした。今はほとんどの証券会社で0円になっています。ATMの手数料は振込手数料も各金融機関で異なる金額が設定されています。個人型確定拠出年金を利用するとき、金融機関を一つ決める必要があります。この仕組みを利用すると税制上のメリットが受けられるなどいい点もありますが、デメリットとして毎月手数料がかかる点があります。手数料には、口座開設時に必ずかかるお金とどの金融機関でも必ずかかるお金があります。口座開設時は数千円、毎月かかるのは数百円です。手数料なしでの利用はできません。

金融機関によって異なる手数料

個人型確定拠出年金を利用するとき、知っておかないといけないのは手数料がかかる点でしょう。口座開設時と毎月の手数料、さらに金融機関を変更するときなどにも必要になります。口座開設時の手数料はどの金融機関でも同じなので比較する必要はありません。しかし毎月支払う手数料は金融機関で異なります。最も低い金額を設定しているところは複数の金融機関があり横並びになっています。最低この金額の設定をしなければいけないのでしょう。ネット系の金融機関が多いですが、大手証券会社や都市銀行でも最低額で利用できるところもあります。地方銀行はあまり安いところがなく、最も高いところだと安いところの3倍から4倍ぐらいになっています。じっくり考えて選ぶ必要がありそうです。

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